日本でもリベルタ杯

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W杯前に興味が注がれているのが、今年のリベルタドーレス杯の話です。

日本では日テレG+で、一部の試合が放映されるようで、よかった、よかった。
(だいぶ遅れたVTRですが...)
ちなみに、今日からサンパウロFCの試合を数回放映するみたい。

ブラジル勢はサンパウロ州、リオ州、ミナス州とリオ・グランデ・ド・スウ州(我らがインテル)
と主要都市から代表。

アルゼンチンはなんとボカもリーベルもいない。だから、今年はブラジル勢にはチャンスなのよ。とはいえ現チャンプのエストゥディアンテスとか、あなどれないけど。

グループリーグ組み合わせ:
http://gazetaesportiva.ig.com.br/nota/2010/02/03/620808.html

ブラジル勢では、アドリアーノ、ロナウド、ロベカル、ワシントンなど、日本でも馴染みある選手が出ています。

いまのところ、インテル、クルゼイロとコリンチャンスの試合を観たけど、コリンチャンスがお奨めだね。

ヨーロッパとは違ったテイストが
、これまた良い。

ブラジル2 - 0アイルランド

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遅い?
W杯招集リスト発表前の最後の親善試合でした。

ホビーニョの活躍で、快勝だったようですね。

FICHA TÉCNICA: BRASIL 2 X 0 IRLANDA

Local: Emirates Stadium, em Londres (Inglaterra)
Data: 2 de março de 2010 (terça-feira)
Horário: 17h05 (de Brasília)
Árbitro: Mike Dean (Inglaterra)
Gols: Andrews (contra) aos 44 minutos do primeiro tempo; Robinho 30 minutos do segundo tempo

BRASIL: Júlio César, Maicon (Carlos Eduardo), Lúcio (Luisão), Juan e Michel Bastos; Gilberto Silva, Felipe Melo, Ramires (Daniel Alves) e Kaká; Robinho (Nilmar) e Adriano (Grafite).
Técnico: Dunga

IRLANDA: Given, Kelly, St. Ledger, McShane e Kilbane; Lawrence, Whelan, Andrews e Duff; Kevin Doyle e Robbie Keane (Best).
Técnico: Giovanni Trapattoni


(アイルランドの監督はトラパットーニさんなのね)

2点目の崩しは、かつての82年ブラジル代表にひけを取らないほどの華麗さ。これをW杯本番でやれたら、かなり盛り上がってくるよ。

*スブッラさん、恐れ入ります、よろしければ、こちらの方に試合のご感想などをコメントください。

このリストでほぼ決まりかな

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ロンドン、32日のアイルランド戦のリスト出ました。

これが、W杯前唯一の親善試合招集。つまり、次の招集リストは「本番」。

 

2006年のように金稼ぎしないのよ、今回のセレソンは。

激しいシーズン中で疲弊している選手たちに余計なお祭りはいらない。

 

でも、このメンツで、ほぼ確定なのだろうか。

2010年/ブラジル・シーズンの顔ぶれ

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1月末日でヨーロッパの移籍期限も終了。これを受けて、ブラジルのクラブも選手達の移籍が一段落し、いよいよ2010年シーズンに向けて、とりあえずメンツが整った。

 

各州の選手権が始まっているこの時期、チーム作りの先頭を走るのは、やはりリベルタドーレス杯を戦う5つのクラブ:コリンチャンス、フラメンゴ、サンパウロFC、クルゼイロそして、我がインテル。

 

これら五つのクラブを含め、ブラジルのクラブの移籍状況を見てみよう:

 

お金の話はお好きですか?

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サッカーを愛する少年だったあっしも、いまでは、ゲームをサポートする上で、サッカーを語る上で、お金の話は欠かせないと思うのです。

 

実は、先日、ブラジルのビッグクラブの収入ランキングというもの見かけまして、なんと嬉しいことに、あっしのインテルが好成績を収めているというのです。

 

インテルもそうですが、ブラジルのクラブの収入と、ヨーロッパクラブの収入と、Jリーグのクラブの収入を比べてみると、意外と面白いかもしれません。

 

アヒルの成人式

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あの衝撃のデビューから3年。


アレシャンドレ・パト君もハタチを祝いました。

198992日生れ。

 

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コロラードのあっしにとっては、インテルナシオナウの子供たちが世界で活躍するのを観るのが楽しみです。

 

とはいえ、世界的に知名度のあるのは、ACミランのパトとビジャレアルのニウマールぐらいかな。あと去年のセレソンには、サンドロ(現インテル)が呼ばれている。(他にも、ハファエウ・ソビス、ルイス・アドリアーノ、ダニエウ・カルヴァーリョ、ディオゴ・リンコン、レナンなど)。すいません、マイナーで。


 あ、それにドゥンガ監督もインテル出身。パトを今年のW杯に呼ばないかな...

ドゥンガが言うには「パトは少しばかり、急いで階段を昇りすぎた」らしい。

 

たしかにね、わずか17才でデビューしてから1年半までのストーリーは、まさにシンデレラボーイの誕生話のようだった。

お正月映画「マラドーナ」

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昔はお正月といえば、映画が流行りましたね。

ビデオデッキが流行る前の話。お年玉をもらって、綺麗な洋服を着て、家族で街にくりだして。

買い物と食事を楽しみながら、映画館でくつろいだ。

 

あっしもそんな風習を懐かしく思い、今年のお正月は久しぶりに映画館に言って参りやした。

ちょうど、興味をそそる映画が公開されていましたのでね。

その名も『マラドーナ』、監督はボスニア人のエミール・クストリッツァ(55歳)。


勝手にサブタイトルを付けさせてもらうと「-真に愛されるフットボリスタについて-」なんてのは、どうかな。


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マラドーナはブラジルサッカーを語る上でも、外せない人物だ。

なにせ、彼が燦然と君臨した80年代半ばから90年代前半まで、ブラジルも苦汁をなめされられたからね。あの時期ほど、アルゼンチンに水を空けられたと感じた時代は無かったかもしれないし、そのおかげでブラジルは次の世代の天才たちに可能性を託すことができた。

2010年ワールドカップYEAR

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明けましておめでとうございます。

 

2010年は待ちに待ったW杯イヤー。

世界中のサッカーファンを沸かせるあの興奮がまた戻ってきます! 


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年末のプレゼント

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クリスマスとお年玉。子供達には心躍る季節。

 

サッカー界最高のプレゼント「FIFA年間最優秀選手賞」も若きリオネル・メッシの手に収まった。

 

メッシは遅かれ早かれ受賞すると思っていたが、08-09のバルセロナでの圧倒的な実績(合わせて6冠)を背景に、あっさりと彼に決まった(ただし投票はクラブワールドカップの前に行われている)。あっし的には、ここはシャビでよかったと思ったが、メッシの方が話題性があるから。

 

このような個人賞そのものが、攻撃の選手が優先されるようになっている。ゴールキーパーやディフェンダー、それに守備的なミッドフィルダーが受賞することはごく希だ。テレビのサッカーの放映自体、攻撃シーンだけを見せたがる。攻撃が途切れると、その攻撃のリプレイ映像を流し、ゲームのビルドアップの部分はカットされることが多い。あっしは最終ラインと中盤の選手たちがビルドアップするのを見るのが好きなのになあ...

魔人バルサ

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たとえば、ドラゴンボールで例えてみると:

地球人のクリリンを倒して、いざ宇宙の強者たちに挑んでみたら、

ピッコロに苦戦して、ベジータにボコボコにされた末、

その先に魔人ブゥがまだいた...みたいな話。

 

その魔人ブゥがまさにバルサ、MAJIN BARSAだよ。

 

世界のサッカー序列は拮抗するどころか、ここまで差が開いてしまったとは...ちょっとショック。

 

今年は日本ではなく、アブダビで行われているFIFAクラブワールドカップ(12月の国立競技場はどこか寂しげ)。あっしは、地上波でありがたく観させて頂いています。

 

大会準決勝では「エストゥディアンテス2-1浦項"フラメンゴ"スティーラーズ」、「魔人バルセロナ3-1アトランテ」。見た目の力関係で言えば、バルサが魔人ブゥなら、エスディアンテスはさしずめベジータか。

 

決勝戦は「"魔人"バルサ×"ベジータ"エストゥディアンテス」。(日テレで今週末の土曜日19日、2435分から)

 

ベジータ危うし!こりゃ、スーパーサイヤ人になるしかないな...

 


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