ブラジル3-1クロアチア、異様なデビュー
メンタルの重要性が表れた試合だった。実はW杯経験のほとんどない、若いチームだったんだと。
緊張でガチガチなスタートだった…そしてマルセロのありえないオウンゴール。(オウンゴールって通常、勢いよく入っちゃうんだけど、ゆっくりと入っていくあの残酷さ)
時間帯では、クロアチアにガンガン攻められた。まずは両サイドから、そしてボランチのところでボールを奪われて。
よかったのは、ネイマールが厳しい時間帯で得点できたこと、ガチガチだったオスカルが試合を通じて力を発揮していったこと。
前半終わって,選手達も観ているこっちもヘトヘト…
こんなゲームでも勝てたことを喜ぶべきか、こんなゲームではこの先が思いやられると嘆くべきか…次の試合での改善を期待したい。
PKの判定に関しては、リプレイを観れば、フレッジの左肩が引っ張られていて、反転してシュート体勢に入れていない。ペナルティエリア外では明らかなファウルだけと、エリア内でそれを取るのは難しい。でも、サッカーのルールの原点に戻れば、そのファウルを取るのも、おかしくはないはず。チャンピオンズの戦い方を観て、それだけが世界基準だと信じ込んでいる目の肥えた人々にはそう言いたい。
Brasil 3 – 1 Croacia
Brasil
Julio César; Daniel Alves, Thiago Silva, David Luiz e Marcelo; Luiz Gustavo, Paulinho (Hernanes) e Oscar; Hulk (Bernard), Neymar (Ramires) e Fred. T.: Luiz Felipe Scolari
Croácia
Pletikosa; Srna, Corluka, Lovren e Vrsaljko; Modric, Rakitic, Kovacic (Brozovic) e Perisic; Olic e Jelavic (Rebic). T.: Niko Kovac
Estádio: Itaquerão, em São Paulo (SP)
Árbitro: Yuichi Nishimura (JAP)
Público: 62.103 pagantes
Gols: Marcelo (contra), aos 10 min, e Neymar, aos 29 minutos do 1º tempo; Neymar, aos 23 min, e Oscar, aos 45 min do 2º tempo
Cartões amarelos: Luis Gustavo, Neymar (B), Corluka e Lovren (C)
ピルロのプレイを見てると宮間あやも東京オリンピックの時はあんな感じになるんだろうなと思ってしまいます。同じ年になりますし・・・・
ドログバはさすが澤さんが理想の男性に挙げた男!
観戦お疲れ様でした。
本田がゴールしたときはもう興奮しまくりでしたが、結果は…残念でした。
ドログバが入っただけで、スタジアムの雰囲気、ブラジルのサポーター達までもがコートジボアールを応援するようになった。
日本もそんな世界的なレジェンドをいつか輩出することですね。
その前に、コスタリカを観て興奮しすぎて、イタリア✕イングランドは寝ちゃったのです。結果は知ってますので、ご心配なく。後で観ます。
ドログバは従来は無骨なFWという感じだったのに年をとって下がった位置でパスをさばいたりディフェンスをしたり驚きました。
ザックジャパン、本田はリバウドでしたが。後衛(ボランチ含む)のもろさはしゃれにならないですね。糸が切れたタコでした。「エレガントなディフェンダー」の必要性を感じます。
まあ、でもニューフェースの森重も山口もよいデビューだったと思います。
いまは負けた悔しさで色々と欠点を挙げたくもなりますが、
むしろチームの良かった点を振り返って、次戦に考えを切り替える。
「日本人はいつまでも失敗を引きずる」と言ったのは、日本で仕事をした数多くの有名フットボーラーたちです。それは日本国民にも言えることだと思います。
テレ東のコロンビア3-1ギリシャ戦で解説の奈良橋がこんなんこと言っていました:
「ここが弱いと指摘して、それを改善できていれば、そのチームは強いはずで、そうならないのは、相手チームにそうせない良さがあるから」と。
日本があのようなゲームになってしまってふがいない、と感じるのはわかりますが、コートジボアールのどこが良くて、日本がああなってしまったのかを考える方が建設的なのだな、と。
セレソンが負けても、そうできればいいのですが…
ネイマールは今度は不発だし、メッシもゴールを決めても騒がれませんね・・・・・
ヘスス・スアレス氏がアグエロのゴールを初めて見たとき「まるでマイク・タイソンのKOのような衝撃を受けた」
といっていましたがこの二人からそんな迫力を感じません。
澤さんのボレーやペレのヘディングを初めて見た時の衝撃を僕も忘れません。
やはりスターには格や器量が必要だと感じます。
日本にもブラジルにも澤穂希やドログバがいない。
マルケスお前まだいたんかー
すいません、それがお恥ずかしいことに、出張先で、まだ試合を観れていないのです(結果は知っていましたが)…なんてこった。
ザックジャパン虫の息ですね・・・・・
ドゥンガが本の中で98年決勝の時
「デサイーが退場してこれはまずいと思った。
なぜなら人数の少ないチームは結束して戦い方を統一するからだ」
と書いたのを思いだしました。
日本のドゥンガは長谷部でした。
ベンチから懸命に声を張り上げてました。
大事な場面でキャプテンをひっこめるな!!
いやあ、御無沙汰しております。
日本戦、手に汗にぎって応援しました。
W杯監督経験のないジーコを支援した私にとって、ザックを容認したいのですが…やはり、経験不足かな、と言わざるをえません。
あの後半の土壇場で交代枠を1つ残して、入れる選手がいない…柿谷、斎藤、清武、基本ドリブラー&スペース入り込みタイプで、みんな同じ…だから、豊田とかハーフナーとか大切に育てりゃよかったのに。
長谷部にロングシュートがあれば、シャビ・アロンソになれた。あ、スペインの話題は世界的に終了でしたっけ。あ、でも長谷部の交代はある程度、納得しています。前半イエローもらって、相手の退場者もイエロー2枚。これは審判がギリシャ寄りにイエローを出す傾向にあるので安全策をとった。後半、日本が押し上げてゲームを支配する想定であれば、遠藤のキープ力、さらにカウンターのリスクを考慮して(万が一の場合はイエロー覚悟で相手を止める)、正しい判断だったと思います。