1月末日でヨーロッパの移籍期限も終了。これを受けて、ブラジルのクラブも選手達の移籍が一段落し、いよいよ2010年シーズンに向けて、とりあえずメンツが整った。
各州の選手権が始まっているこの時期、チーム作りの先頭を走るのは、やはりリベルタドーレス杯を戦う5つのクラブ:コリンチャンス、フラメンゴ、サンパウロFC、クルゼイロそして、我がインテル。
これら五つのクラブを含め、ブラジルのクラブの移籍状況を見てみよう:
1月末日でヨーロッパの移籍期限も終了。これを受けて、ブラジルのクラブも選手達の移籍が一段落し、いよいよ2010年シーズンに向けて、とりあえずメンツが整った。
各州の選手権が始まっているこの時期、チーム作りの先頭を走るのは、やはりリベルタドーレス杯を戦う5つのクラブ:コリンチャンス、フラメンゴ、サンパウロFC、クルゼイロそして、我がインテル。
これら五つのクラブを含め、ブラジルのクラブの移籍状況を見てみよう:
実は、先日、ブラジルのビッグクラブの収入ランキングというもの見かけまして、なんと嬉しいことに、あっしのインテルが好成績を収めているというのです。
インテルもそうですが、ブラジルのクラブの収入と、ヨーロッパクラブの収入と、Jリーグのクラブの収入を比べてみると、意外と面白いかもしれません。
フラメンゴがブラジレイロンを優勝。おめでとうフラメンゴ。
インテルは残念...2位。
しかし、フラメンゴが優勝するとは...フラメンゴの試合は一つも観ていない。

「セレソンがつまんない、とか言っちゃって…、じゃあ、なにが面白いのフッチさん?」
そうだねえ…いい番組めっけ。
WOWOW?「アスリートの聖地」(未加入者には、ムダ情報でスイマセン)
リンク:
http://www.wowow.co.jp/documentary/
日曜日午前は、なんと「」聖地マラカナン」。
ブラジルサッカーを語る上で、欠かせない聖地。

満員のマラカナンがゴールの歓喜で揺れたとき。
地上が割れて、マグマが飛び出したような衝撃を味わったよ。
2014年W杯の決勝の舞台になるであろう世界最大のスタジアム。
楽しみー
この特別番組、ほかにも、
セント・アドリュース、府中競馬場、ローランギャロス、そしてカンプノウ(これは、放送終了、再放送してほしい)もあった。
ブラジルのサッカーだって止まらない。
全国選手権(ブラジレイロン)が終わってから、1ヶ月ちょっと、
各州の選手権とともに、シーズン開幕。
この間、海外へ移籍した人はサヨナラ、戻って来た人はお帰りなさい。
サンパウロ州選手権は1月16日開幕。
リオは1月19日開幕。
あっしのインテルのガウーショ選手権は1月19日開幕。
ミナス州選手権は1月27日開幕。
そのほか、全26州&首都で各々の選手権が同時進行。
州選手権は、一昔前はすごい激戦だったけど、
いまでは、短期開催になり、ビッグクラブにとっては、チーム作りの一過程のような感じ。
2月13日からは、トーナメント方式のブラジル杯(Copa do Brasil)開幕。
1月30日から、クルゼイロがリベルタドーレス杯予選にのぞむ。本戦は、2月12日から。(どこか、放映よろしくお願いします)
インテルナシオナウ!ドバイカップ2008優勝!
決勝では、インテル・ミラーノを2?1で勝利!
初戦では、シュットガルトを1?0で下した。
「ヨーロッパ狩り」だよ!!インテル、素晴らしいお年玉をありがとう!

*ここでいうインテルとは、ブラジルのインテルナシオナウのことですので、くれぐれも。
なんか、面白いことなっている。
いま、ブラジルでは、
最終節で降格の危機にあえぐ
大衆のクラブ、コリンチャンスの話題でもちきり。
こちらに、コメント頂いているMjunozakiさん(サンパウロFCサポ)の言葉からでも、
その“興奮度”が伺えます。
最終節、コリンチャンスの相手はアウェーでグレミオ。
コリンチャンスと降格を争うゴイアスは、ホームでインテルを迎える。
グレミオが勝って、インテルが引き分けるだけで、コリンチャンスが降格。
みんな、注目している。コリンチャンス・サポの大統領までがコメントしちゃう始末。
(ルラ大統領は「庶民の一人」を演じているのだろうけど)

コリンチャンスの最大サポ・ブループ「Gavioes da Fiel」が暴れたら、街は大変なことになりまっせ、Mjunozakiさん。
インテルに関しては、2005年のブレジレイロンの審判八百長事件で、
無効試合が生じたことで、総合勝ち点ではインテルが優勝していたはずなのに、
結果、裁定で、コリンチャンスが優位になり、優勝をかっさらっていった、という恨みが、コロラードの間でくくすぶっている。
いま、インテルとグレミオのサポーターが結託して、コリンチャンスに仕返しすると、報道されているけど、
インテルのチームがわざと負けるわけがない。(と信じている)
だって、そもそも、なんで、グレミオが「勝ち役」で、インテルが「負け役」なんだよ、
そこが、気にくわない。
ただ、インテルがアウェーでゴイアスと引き分ける可能性は大いにある。
インテルはコパ・スラメリカーナ(欧州でいう、UEFA杯)の出場権を最終節で確定したい。
ご参考まで、前エントリーでのMjunozakiさんと、あっしのコメントのやりとりをまとめています:
いよいよ来ましたなあ…
リベルタドーレス杯2007
決勝 1st Leg
ボカ・フーニオルス×グレミオ
グレミオのオフィシャル名は「グレミオ・デ・フッチボウ・ポルトアレグレンセ」、長ったらしいね…
しかし、ここにガウショ兄弟がまた一人。注目せずにはいられません(仕事ですんで、生放送は観れませんが)
明日はラ・ボンボネーラ
Boca Juniors x Grêmio
Data: 13/06, às 21h45m
Local: Bombonera, em Buenos Aires
Árbitro: Jorge Larrionda (URU)
Boca Juniors: Caranta, Ibarra, Díaz, Morel Rodríguez e Clemente Rodríguez; Ledesma, Banega, Cardozo e Riquelme; Palacio e Palermo. Técnico: Miguel Russo
Grêmio: Saja, Patrício, William, Teco e Lúcio; Gavilán, Sandro Goiano, Diego Souza e Tcheco; Carlos Eduardo e Tuta. Técnico: Mano Menezes
予想スタメンです。


ありゃりゃ…放映してた。
コパ・リベルタドーレス2007
ケーブルのG+で4月から。グループ・フェーズの数試合が観れます。
あっしにとっては苦い内容もあるけど、南米の覇権争いは見逃せない。
とにかく、録画、録画…

慣性とは怖ろしいもので、ブログを書かなければと思いながらも、
忙しい仕事にかまけて、徐々に書かなくなるものなんですねえ…
世界では、フッチボウが盛んに行われていて…
あちこちで、22人の野郎どもが、決死の覚悟でタマコロの後を追っかけているというのに…
こっちは、なんとなーく書く気になれんかった。
話題はあったね。
FIFAランキングでブラジルが1位から一気に3位にズリ落ちた。まあ、もともと何のためのランキングかわからないのだけど。
そもそも、ランキングってのは、上位のチーム同士が同じ大会に出場したり、互いに対決し合ってこそ、意味があるモンだし…
それにウチのインテル。まさに「4ヶ月天下」。昨年12月に世界クラブ選手権を優勝してから、4ヶ月後の今はガウショ州選手権、リベルタドーレス杯のいずれもグループ・ステージで早々と敗退。トホホ…というか、これこそがコロラードのありのままの姿なんだろうな。大偉業の後に、大失態でしめくくる、この「バランス」感覚。
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