2010年1月アーカイブ

お金の話はお好きですか?

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サッカーを愛する少年だったあっしも、いまでは、ゲームをサポートする上で、サッカーを語る上で、お金の話は欠かせないと思うのです。

 

実は、先日、ブラジルのビッグクラブの収入ランキングというもの見かけまして、なんと嬉しいことに、あっしのインテルが好成績を収めているというのです。

 

インテルもそうですが、ブラジルのクラブの収入と、ヨーロッパクラブの収入と、Jリーグのクラブの収入を比べてみると、意外と面白いかもしれません。

 

アヒルの成人式

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あの衝撃のデビューから3年。


アレシャンドレ・パト君もハタチを祝いました。

198992日生れ。

 

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コロラードのあっしにとっては、インテルナシオナウの子供たちが世界で活躍するのを観るのが楽しみです。

 

とはいえ、世界的に知名度のあるのは、ACミランのパトとビジャレアルのニウマールぐらいかな。あと去年のセレソンには、サンドロ(現インテル)が呼ばれている。(他にも、ハファエウ・ソビス、ルイス・アドリアーノ、ダニエウ・カルヴァーリョ、ディオゴ・リンコン、レナンなど)。すいません、マイナーで。


 あ、それにドゥンガ監督もインテル出身。パトを今年のW杯に呼ばないかな...

ドゥンガが言うには「パトは少しばかり、急いで階段を昇りすぎた」らしい。

 

たしかにね、わずか17才でデビューしてから1年半までのストーリーは、まさにシンデレラボーイの誕生話のようだった。

お正月映画「マラドーナ」

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昔はお正月といえば、映画が流行りましたね。

ビデオデッキが流行る前の話。お年玉をもらって、綺麗な洋服を着て、家族で街にくりだして。

買い物と食事を楽しみながら、映画館でくつろいだ。

 

あっしもそんな風習を懐かしく思い、今年のお正月は久しぶりに映画館に言って参りやした。

ちょうど、興味をそそる映画が公開されていましたのでね。

その名も『マラドーナ』、監督はボスニア人のエミール・クストリッツァ(55歳)。


勝手にサブタイトルを付けさせてもらうと「-真に愛されるフットボリスタについて-」なんてのは、どうかな。


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マラドーナはブラジルサッカーを語る上でも、外せない人物だ。

なにせ、彼が燦然と君臨した80年代半ばから90年代前半まで、ブラジルも苦汁をなめされられたからね。あの時期ほど、アルゼンチンに水を空けられたと感じた時代は無かったかもしれないし、そのおかげでブラジルは次の世代の天才たちに可能性を託すことができた。

2010年ワールドカップYEAR

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明けましておめでとうございます。

 

2010年は待ちに待ったW杯イヤー。

世界中のサッカーファンを沸かせるあの興奮がまた戻ってきます! 


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