2006年7月アーカイブ

Tutto Vero !イタリアが優勝しちまった!

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サブタイトル「ジダンのジャウミーニャな一日」

ああ、これから4年間、イタリア人の自慢話に付き合わされるのかあ…

2006年、ドイツW杯ファイナル
「イタリア1×フランス1、PK戦イタリア5―3フランス」

W杯決勝戦観ましたか?観ましたよね。

あっしも観ました。で、観ているうちに、徐々にフランスを応援しました。攻撃を仕掛けるチームの方に肩入れする習性がついてますんで。

とかなんとかいって、無理矢理ブラジルサッカーにこじつけようとしています。哀しい習性です、ああ、うら哀しい…

喜ぶイタリアーナ

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フランスの守備文化

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これだから、ヨーロッパのチームに負けたくないんだよなあ。

あちらは勝ったら、勝ったで、ほんと、ウンチク、理屈、哲学論で勝ち誇る。

とくに、フランスとドイツのこの2国は、偉そうなこと言わせれば、もう手がつけられない。サルトルとニーチェの国だかんな。

そんな気持ちにさせてくれたのが、トルシェさんの今朝の朝日新聞の記事:

完敗、さよなら

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あーあ、負けちゃった。

ジダンに引導を渡すつもりが、渡されちゃった。

明らかにフランスの方がよかった。フランスの先制点が入る前から、「ああ、これは負けるな」と思った。

世界中で大反響「まったくダメなセレソン」ってね。期待が大きかった分、落胆も相当なもの。

試合前、あっしは言いました「フランスは年老いてしまった」、「ジダンに引導を渡す」と、それで見事にやられちゃった。フランスの10番には、やられっぱなしですよ。

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やられっぱなし、といえば、このセレソンを「史上最強」と煽った人々もさぞかし、お疲れだったろう。今大会、一度も、ブラジルらしいサッカーを披露してくれなかったなあ。

優勝もしてないチームを「史上最強」と呼ぶか?とにかく、記憶から忘れ去られるチームだったね。

今回は、あまりにもメディアの注目が大きく、チームは悪い方向へと流れていくのに、それを変えることができなかった感じを受ける。ピッチでプレーする11人はサッカーでは超人でも、頭の中は普通の人間だ。

何が悔しいかって?勝負は時の運だから、負けるのはしょうがないけど…「覇気のないサッカーをして、敗退したのが一番くやしい」

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言いたいことは、山ほどあるけど、ここでは止めておこう。完璧なチームは存在しない。

頂点を極めれば、次は、墜落するだけ。この4年間は優勝国として、ほんとに良い思い出が一杯だった。かつてないほど、ブラジルサッカーが世界の舞台で輝いた時期。それは忘れることない。

だが、カーニバルもここでおしまい。ここからは、代表チームもセレソン・サポも、次の4年に向け、初心に戻り、新しいことをやっていくべきだろう。

ブラジル風にいえば、「“高慢”の旗をカバンにしまいこんで、謙虚にやり直そう」だ。

アデウス!!

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アディオス

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いやあ、こんなにアルゼンチンを応援したのも久しぶり、いや、ひょっとして初めてかも。

ドイツW杯、クォーターファイナル
「ドイツ1×1アルゼンチン、PK戦ドイツ4×2アルゼンチン」

ベルリン、オリンピア・シュタディアム、71,000人観衆

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はっきりって、ドイツに負けるはずない、と思っていた。

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